SLEEPねむりの取組
3つ一体のおはなし
ねむりの駅では「3つ一体」で快眠のお手伝いをしています。
大切なのは 「習慣」と「環境」。お客様ひとりひとりに合ったアドバイスや提案を通して、“いっしょに快眠づくり”を行っています。このページで、眠りの駅が考える快眠のための3ステージをご説明します。

1.生活サイクルに合った睡眠時間
ひとの体内リズムは、起床してから約14時間後に睡眠ホルモンのメラトニンが分泌され、その約2時間後に眠気が来るようになっています。つまり、就寝時間は起床から約16時間後がベスト。この基本をもとにして、生活サイクルにあった寝る時間や睡眠時間を保てるように、生活習慣もふくめたアドバイスを行っています。

2.眠りへの準備 (環境づくり)
毎日、無理せず、時間がきたら自然に眠くなるように。ねむりの駅では、環境づくりの1つとして「眠りへの準備」をとても大事にしています。日中の活動時に優位になっている「交感神経」のままだと、寝つけず、眠くならず、眠っても睡眠の効果が発揮されにくくなります。仕事などでのストレスも、交感神経が優位になっている状態です。お客様の状況を確認しながら、1つからでも取り入れられるように、アドバイスや情報提供に努めています。
交感神経と副交感神経について

主に日中・仕事中に優位になり、体を「緊張・興奮」させます。

主に睡眠時・リラックス時に優位になり、体を「リラックス」させます。
交感神経と副交感神経のはたらき
交感神経 | 副交感神経 | |
---|---|---|
脳 | 興奮、緊張させる | リラックスさせる |
瞳孔 | 開く | 閉じる |
唾液 | 減る、ネバネバ | 増える、サラサラ |
気道 | 気管支が緩む | 気管支が収縮する |
心臓 | 心拍数増える | 心拍数減る |
消化 | 抑制する | 促進する |
筋肉 | 緊張する | 弛緩する |
血管 | 収縮する | 拡張する |
血圧 | 上昇する | 下降する |
発汗 | 促進する | 低下する |
さぁ、眠りの脳にスイッチしましょう

照明
夕食後は間接照明のような暖かな灯りへ。蛍光灯のままでは脳の覚醒がつづき、 眠気がおこりにくなります。

音
テレビやラジオをつけておくならボリュームを落とします。 音楽を流す場合は落ち着いた静かな曲を。

香り
好きな香りや安眠に良いといわれるアロマを炊いて、五感からゆるやかにリラックス。

空調
温度は、夏は約25℃~26℃、冬は16°C~21℃を目安に設定。 温度は1年を通し50%前後に。
心地よい眠りをむかえる過ごし方

入浴
理想は寝床につく1~2時間前。入浴後すぐに布団に入ると、かえって眠れなくなってしまうこともあります。

服装
パジャマなど、寝るための服に着替えるという習慣行動で、眠りモードへと切り替わりやすくなります。

いたわる
数分の軽いセルフ脚マッサージやストレッチは、 筋肉の緊張をほぐし心のリラックスにも有効です。

ハーブティー
温かいカップ一杯をゆっくり味わうように飲みましょう。 安眠効果のカモミールなどがおすすめです。

3.自分に合った寝具
ねむりの駅が考える自分に合った寝具とは、お客様の体型 寝相 体の状況・ライフスタイルなど、あらゆる面において、ちゃんとお客様自身のものさし”に合っていること。たとえるなら、どんなにいいメガネでも自分に合っていなければかえって負担になる、そんな感覚です。それほど、睡眠と寝具は深く関わりがあり、健康に大きく影響する大事なものと心得て提供しています。

ポイント 「生活リズム」「環境」「寝具」 3つのすべてが整うことで、睡眠の質が向上し快眠へとつながります。
快眠効果
笑顔が増える。自信が持てる。夢が広がる。
快眠の効果はみんな、しあわせにつながっています。
大切なのは「習慣」と「環境」。お客様ひとりひとりに合ったアドバイスや提案を通して、“いっしょに快眠づくり”を行っています。このページで、眠りの駅が考える快眠のための3ステージをご説明します。
免疫力アップで笑顔もアップ!
健康の好循環でいつも”本調子”

眠りについた2~3時間後に分泌される成長ホルモンは、菌やウィルスに強くなる免疫力を高めてくれます。また、ストレスを解消して自律神経のバランスを保つ通称 「幸せホルモン」のセロトニンも、免疫力を高める効果があり、十分な睡眠でさらに効果が高まるとされています。ぜひ快眠生活で健康づくりのサイクルを維持し、ますます健康に、いつも笑顔の毎日へ!
子供の成長の栄養になる!
ぐっすりは、すくすくの基本

◎学力アップにつながります 睡眠習慣と子どもの学力には深い関係があり、成績上位の子ほど早寝早起きをしていて、 睡眠時間も7〜8時間の子がもっとも多いというデータがあります。

◎骨や筋肉の成長に大活躍 子供にとって睡眠中の成長ホルモンは、体格の基盤となる身長にも大きく関わります。食生活・運動習慣とあわせて、丈夫で伸びやかな体づくりを目指しましょう。

◎情緒の安定につながります 睡眠習慣と子どもの学力には深い関係があり、成績上位の子ほど早寝早起きをしていて、 睡眠時間も7〜8時間の子がもっとも多いというデータがあります。
アスリートの味方になります
フィジカル&メンタルを強化

◎持久力・回復力をしっかり活かす アスリートにとって睡眠はコンディショニングのひとつ。日頃から睡眠がもたらす疲労回復効果をはじめ、 身体の修復や増強、自律神経を安定させる働きなどを活かし、望むパフォーマンスの実現へ!

◎脳を休ませメンタルを鍛える 自律神経が安定すると、心が安定しストレスに強くなるだけでく、やる気、 集中力、 状況判断能力なども向上するといわれていますメンタルを鍛えるならまず十分な睡眠を。快眠はあなたの闘志を裏切りません!
体の中からステキに変化!
ダイエットもビューティーも

◎ぐっすり眠って 「痩せ体質」へ 快眠は、成長ホルモンで新陳代謝を活発にし、基礎代謝のアップや脂肪の分解をうながして痩せ体質へと育みます。さらに自分に合った寝具で、血液やリンパの流れをスムーズにしてむくみを解消。寝姿勢から骨格のバランスを改善しメリハリボディに。いいことしかない!?快眠ダイエット、おすすめです。

◎寝ながらキレイに 「眠り姫美容法」 新陳代謝が活発になると、美肌に不可欠なターンオーバーが促進され、 結果、 くすみやくまなどの不調が改善されたりハリが出てきたり。 髪は毛根の栄養状態がよくなりツヤも期待できます。 何より、眠りのしあわせで輝けますね。